皆さん、ふるさと納税はしましたか?
聞いたことはあるけど、やったことは無いという方も多いのではないでしょうか?

ふるさと納税って何?
ふるさと納税は、生まれ育った故郷や応援したい自治体に寄付を行うことで、所得税や住民税の控除が受けられる制度です。寄付を行うと、自治体から地域の特産品などのお礼の品が贈られることが多く、寄付金の使い道を指定できる場合もあります。寄付金額のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで所得税と住民税から控除されます。控除を受けるためには、確定申告を行うか、給与所得者などの場合は「ワンストップ特例制度」を利用することができます。ふるさと納税を行う際は、総務省の「ふるさと納税ポータルサイト」や、「ふるさとチョイス」、「さとふる」「楽天ふるさと納税」などのポータルサイトを利用して、各自治体の情報やお礼の品を比較・検討することができます。寄付金の使い道やお礼の品、控除上限額などを確認し、自身の希望や生活スタイルに合わせて活用することが大切です。
ふるさと納税
最近のふるさと納税に関して、いくつかニュースがあります。
- 2025年10月ポイント付与禁止
- 日用品、食料品が人気
- 体験型の返礼品も注目
- 復興支援、推し活
2024年6月、総務省はふるさと納税のルールを見直し、ポイント付与を行うポータルサイトを通じた寄付募集を2025年10月から禁止する方針を発表しました。これは、換金性のあるポイント付与による利用者獲得競争が過熱し、自治体の負担が増加している現状を是正するための措置とされています。
物価高の影響で、日用品や調味料、酒類など、日常的に使用する返礼品の人気が高まっています。例えば、トイレットペーパーやティッシュペーパー、お米、オリーブオイルなどの寄付件数が増加しています。
2024年下半期には、「旅行・チケット」カテゴリーへの寄附件数が前年同期比1.2倍に増加しました。特に、温泉利用券や花火大会チケット、スキーチケットなどの体験型返礼品が注目を集めています。
自然災害の頻発により、被災地への復興支援を目的とした寄付が活発化しています。また、スポーツクラブやアイドル、アニメキャラクターなど、自身の「推し」を応援するための寄付も増加傾向にあります。
結局、どこに寄付したか?
2024年は北海道や福岡県の4件に寄付をしました。
北海道は海産品、福岡は洗剤や柔軟剤が返礼品でした。
まとめ
私はau payふるさと納税を利用しましたがふるさと納税をする際、納税申請を行うためのサイトが統一されていると、申請の手間が減る為便利です。例えば、複数の自治体に寄付する場合でも、ひとつのサイトで情報を一括管理できるため、寄付先ごとのログインや手続きが不要になります。また、申請状況や必要書類の確認、さらにはワンストップ特例制度の手続きも統一されたプラットフォーム上で完結するため、手間や時間を大幅に削減できます。2025年のふるさと納税期間も始まったばかりです。今まで利用したことの無かった方も今年は利用してみてはいかがでしょう?